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ELT Education

EALプログラム設計・運営代行

インターナショナルスクール・ボーディングスクール向けEALプログラムの設計・人材配置・運営をワンストップで提供。ニーズ調査から完全稼働まで、設計・採用・運営のすべてをお任せください。

インターナショナルスクールやボーディングスクールには、多様な言語背景を持つ生徒が集まります。しかし多くの学校では、専門的なEAL(英語を追加言語とする生徒への支援)体制が十分に整備されていません。場当たり的な個別指導、専門資格を持たない代替スタッフ、統一性のない支援が、生徒の学習を妨げ、学校の評価にも影響を及ぼしています。

学校が必要としているのは、体系的なEALプログラムを設計し、有資格の専門講師を採用・管理し、測定可能な成果を継続的に提供できるパートナーです。学校のリーダーシップが本来の教育ミッションに集中できる環境を、私たちが支えます。

断片的な支援体制

EAL支援が場当たり的で、統一的なフレームワーク、進捗管理、メインカリキュラムとの連携がない状態が続いています。

採用・定着の困難

EAL専門の有資格教員は希少です。適切な資格・言語意識・異文化対応力を持つ人材の採用・審査・定着に、多くの学校が苦労しています。

アカウンタビリティの欠如

明確な評価フレームワークと報告体制がなければ、保護者・認定機関・理事会に対してEALプログラムの成果を示すことができません。

サービスティア

監査からフルマネジメントまで、段階的にサポート

Tier 1

評価・監査

貴校の現在のEAL体制を包括的に評価し、課題を特定、ベストプラクティスとのベンチマーク比較を行い、改善に向けた明確なロードマップをご提供します。

  • 現行EAL体制の監査とギャップ分析
  • 生徒の言語能力ベースライン評価
  • スタッフの能力・リソース評価
  • 国際EAL基準とのベンチマーク比較
  • 実施ロードマップ付き優先度順改善提案レポート

本格的な変革に着手する前に、現状を正確に把握したい学校に最適です。

Tier 2

プログラム設計

貴校の状況に合わせたオーダーメイドのEALプログラムを設計します。カリキュラム連動型、レベル別、明確な入学基準・進捗経路・修了ベンチマーク付きです。

  • 貴校の学術プログラムに連動したカスタムEALカリキュラム設計
  • レベル別学習パスウェイ(初級~上級アカデミック英語)
  • 入学基準・進捗マイルストーン・修了ベンチマークを含む評価フレームワーク
  • 教材・リソースの開発
  • スタッフ研修計画と専門能力開発フレームワーク

体系的なEALプログラムの構築を目指しつつ、自校スタッフでの運営を計画している学校に最適です。

おすすめTier 3

運営代行(マネージドデリバリー)

EALプログラムのフルサービス運営。プログラム設計、教員採用・管理、授業実施、成果報告まですべてをお任せいただけます。貴校は運営負担なく、世界水準のEAL部門を手に入れることができます。

  • Tier 1 + Tier 2 のすべてを含む
  • 有資格EAL専門講師の採用・審査・配置
  • 教員の継続管理・授業観察・専門能力開発
  • 時間割に組み込まれたEAL授業(対面・オンライン・ハイブリッド対応)
  • 学期ごとの進捗レポート、保護者への連絡、認定対応ドキュメント

ターンキーのEALソリューション — 完全稼働、完全責任、完全管理をお求めの学校に最適です。

Tier 4

研修・引き継ぎ

貴校のEAL内製化を支援します。既存スタッフへの研修、プログラム運営の移管、チームが完全に自立するまでの移行サポートを提供します。

  • 一般教科教員向けEAL指導法研修
  • EALコーディネーター養成(トレイン・ザ・トレーナー)プログラム
  • 多言語教室における指導の差別化戦略
  • 品質保証フレームワークと自己評価ツール
  • 定期チェックイン・コーチング付き12ヶ月間の移行サポート

マネージドデリバリーから自校運営への移行を計画している学校に最適です。

デリバリーモデル

貴校のニーズに合わせた柔軟な提供形態

対面(オンサイト)

EAL専門講師が貴校に常駐し、時間割に組み込まれた形で授業を実施。職員会議への参加、担任教員との連携など、最も深いレベルでの統合を実現します。

オンライン

有資格の専門講師によるライブ型のオンラインEALセッション。対面スタッフの配置が難しい地域の学校や、補足的な支援に最適です。

ハイブリッド

コア授業は対面、補習・介入グループ・長期休暇プログラムはオンラインで提供するブレンドモデル。最大限の柔軟性を実現します。

Why ELT Education

私たちのEALサービスが選ばれる理由

01

単なる人材派遣ではなく、プログラムの責任者として

私たちは教員を配置して終わりではありません。プログラムの設計、チームの管理、品質のモニタリング、成果の報告まで、EAL体制全体に対する責任を負います。貴校のリーダーシップチームがその負担を抱える必要はありません。

02

有資格専門講師を保証

配置するすべてのEAL教員は、CELTA・DELTA・PGCEなどの公認資格を保有し、多言語環境での指導経験があります。採用・審査・研修・継続的な能力開発まで、すべて私たちが担当します。

03

バイリンガル運営 — 英語・日本語完全対応

マネジメントチームは英語・日本語の両方をネイティブレベルで運用します。保護者への連絡、認定関連書類、ステークホルダーへの報告 — すべてを必要な言語でお届けします。

04

40年以上の英国教育メソッドを基盤に

ELT School of English(ロンドン、1984年創業)との戦略的提携を通じ、40年以上にわたる教育ノウハウを、設計・提供するすべてのプログラムに反映しています。実験的手法ではなく、実証済みのメソッドです。

ご導入の流れ

初回のご相談から運営の最適化まで

01

ヒアリング

生徒の多様性、現行EAL体制、カリキュラム構成、戦略目標を評価し、貴校が本当に必要としているものを正確に把握します。

02

設計

カリキュラム、評価フレームワーク、人員配置モデル、時間割統合、報告体制を含むオーダーメイドのEALプログラムを設計します。

03

人材配置

貴校の文化、カリキュラム、生徒のニーズに適した有資格EAL専門講師を採用・審査・配置します。

04

運営

プログラムを稼働させ、教員チームの管理、授業実施、生徒の進捗追跡、保護者への連絡を行います。

05

改善

学期ごとに成果をレビューし、データに基づいてプログラムを調整。継続的改善を実現します。ご準備が整えば、スタッフ研修と引き継ぎも行います。

導入事例

EAL体制の変革を支援した実績

インターナショナルスクール — 東京

成長するインター校でEAL部門をゼロから構築

東京の急成長中のインターナショナルスクールでは、2年間で英語を母語としない生徒が倍増していましたが、体系的なEAL体制がありませんでした。ELTエデュケーションがニーズ調査を実施し、IBカリキュラムに連動した4段階EALプログラムを設計、有資格専門講師3名を採用し、1学期以内にマネージドデリバリーを開始。12ヶ月後、EAL生徒の78%が少なくとも1レベル向上し、言語支援に対する保護者満足度は42%から91%に上昇しました。

ボーディングスクール — 長野

場当たり的な個別指導から体系的EALプログラムへの転換

長野県の名門ボーディングスクールでは、増加する留学生に対し、専門外のスタッフによる非公式な英語個別指導に頼っていました。ELTエデュケーションが既存体制を監査し、明確な入学・修了基準を備えたカリキュラム統合型EALプログラムを設計。既存スタッフ6名を対象にトレイン・ザ・トレーナーを実施しました。2学期間のマネージドデリバリーを経て、ELTエデュケーションの品質保証サポートのもと、自校運営への移行に成功しました。

よくあるご質問

学校経営者の皆さまからよくいただく質問

ELTエデュケーションが配置するすべてのEAL専門講師は、CELTA・DELTA・PGCEなどの公認教育資格を保有し、多言語環境での指導経験があります。最低2年以上のインターナショナルスクールまたは多言語教育環境での教室経験を必須としています。

もちろんです。IB PYP/MYP/DP、ケンブリッジIGCSE、A Levels、各国のナショナルカリキュラムなど、貴校のカリキュラムに合わせてEALプログラムを設計します。メインカリキュラムと並行して別プログラムを運営するのではなく、生徒がメインカリキュラムにアクセスできるよう支援することが私たちのアプローチです。

通常、初回評価から最初の授業開始まで6〜8週間です。ニーズ分析、プログラム設計、教員採用、時間割統合を含みます。緊急の場合は、フルプログラムの設計と並行して、2〜3週間以内に暫定的な専門講師を配置することも可能です。

学期ごとに、生徒の語学力データ、プログラムKPI、教員パフォーマンス、改善提案を含む進捗レポートを提供します。リーダーシップチーム、保護者、認定機関など、複数の読者を想定したレポート設計です。貴校の担当者との定例レビュー会議も実施します。

はい、それがまさにTier 4(研修・引き継ぎ)サービスの目的です。スタッフ研修、プログラム文書の移管、品質保証フレームワークの確立、12ヶ月間の移行サポートを提供します。多くの学校がTier 3のマネージドデリバリーから始め、2〜3年かけて自校運営に移行しています。

EAL授業は英語で行います(英語習得が目的のため)。ただし、プログラム管理、保護者への連絡、ステークホルダーへの報告はすべて英語・日本語の完全バイリンガルで対応し、すべての関係者との円滑なコミュニケーションを確保します。

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